最終予選メンバー(サントリー&NEC)

男子バレーの北京オリンピック世界最終予選のメンバー紹介を続けます。あくまで私見ですから!

●8番:荻野正二 おぎのまさじ ウイングスパイカー サントリーサンバーズ所属 身長197cm
所属チームのサントリーや、全日本の主将であり大黒柱です。彼がいることによって、コートの中が一変しますね。
16年前のオリンピック参加メンバーであって、今回の北京オリンピックにかける思いは監督と同じくらい熱いものがあったと思われます。
なかなか寡黙な方のようですが、その背中を見て選手たちはついていったのではないでしょうか。
最終予選で男子バレーが出場枠をとる試合で、最後のポイントを決めたのが彼でしたね。監督も言っていたように、象徴的だったなあと思いました。
私もこの方につられて泣いてしまいました。本当に良かった・・・。

●11番:松本義彦 まつもとよしひこ ミドルブロッカー NECブルーロケッツ所属 身長193cm
ブロッカーとしては決して高い身長ではないですが、スパイク到達点が高い!!非常に高い身体能力で、瞬発力があります。
最終予選でも後半非常にいい仕事をしていましたね。

●12番:山村宏太 やまむらこうた ミドルブロッカー サントリーサンバーズ所属 身長205cm
齋藤選手と並ぶ、男子バレーの双璧です。ちなみに某番組でのあだ名は「ヤマコフ」(笑)。こういうの、誰が考えるのでしょうか・・・。
身長も高いですが、腕が長い!彼の速攻は、腕が遅れて出るような感じに見えてしまうので、相手が戸惑うのではないでしょうか。
朝長選手は、今回の予選でうまく山村選手のセンター攻撃とスパイカーの攻撃を組み合わせていましたね。
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