相手チーム・アメリカ編

男子バレーの世界ランキングで3位まで上がってきたアメリカチームの紹介です。去年のランキングでは5位でしたから、調子が上がってきたと言えると思います。
アメリカチームといえば、80年代を思い出します。イケメン揃いで、しかも強い。私は当時男子バレーが好きだったので、日本を破るアメリカを憎いと思いつつ、「かっこいい」と思ってもいました(笑)。
確かオリンピックでも80年代に2度頂点に輝いていると思います。
しかし、そこからチームは低迷。
2006年の世界選手権では、ベスト8にすら入れませんでした。これは相当の屈辱だったと思われます。

アメリカは、人気があるのがバスケとアメフトです。だから一般にその他の球技にはなかなか人気が集まらないからなのでしょうか、サッカーなども力が入っているようには見えませんよね。

アメリカはチームの再建をはかり、そしてうまくそれが的中しています。
昨年のワールドカップでは北京オリンピックの出場枠である3位には入れませんでしたが、世界ランキング1位のブラジルを下して4位に入っています。

なんといっても今のアメリカの強さはブロック力にあると思います。レシーブもしっかりしていて、軸がぶれません。
またプリディやスタンレーからの強力なサーブからはじまり、ブロックでしっかり決める。
これぞ男子バレーといった展開を見せる試合運びをします。

私が気になる選手はボールかな。ベテラン選手なんですが、見事に復活してきました。
荻野選手と同じで、チームをうまくまとめる要になっていると思います。
北京オリンピックでも、ぜひメンバー入りして欲しい選手の1人です。

ちなみに日本との対戦成績は、1993年以降日本の30勝44敗となっています。
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