相手チーム・ブルガリア編

このチームもアメリカと同じで、昨年の男子バレー世界ランキングでは7位だったのに今年は4位と上げてきています。
昨年のワールドカップでブラジル・ロシアに次いで3位になり、見事に北京オリンピックの出場を早々と決定しました。
あまり強いというイメージがなかったのですが、それは私があまり知らないからですかね・・・・(汗)。

60年代にはどうも強かったようですが、その後はかなり長い間男子バレーは低迷していたようです。
しかし自国での若手育成が実り、徐々に世界の強豪入りするようになりました。
2006年の世界選手権では銅メダルを獲得しています。

このチームの特徴は高さのようです。高さを生かしたスパイク、というような攻撃力が持ち味ですね。
イタリアのセリエAで活躍している選手もいて、ジャンプアップを図っています。
カジースキはヨーロッパで最優秀選手の栄冠も手にしている大エースとなっています。でも、これでも若手の成長株だということですから、全体としたらどんなにすごいチームなのでしょうか。

弱点と言えば、やはり若手が多いので、崩れてしまうと早いということでしょうか。
攻撃力が持ち味のチームには多いように、守備が課題であってそこから崩れてしまうパターンに陥ると脆いようです。

日本は守備に付け込むのが良いようですね!北京オリンピックでは越川選手や山本選手の強力サーブで相手に揺さぶりをかけて、自滅を誘っていきましょう。

1993年以降の対戦成績は日本の2勝11敗です。負け越していても、これはあくまでもデータですから気にしない!!
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