バレーボールのルール1

みなさんは、今回の北京オリンピック最終予選などのバレーの試合をテレビで見ていて、ルールがいまひとつわからないことはないですか?
なぜくるくると場所が変わるのか、なぜ1人だけユニフォームの違う選手がいるのか、などなど。
私がわかりにくかったところなど、簡単に説明していきたいと思います。

基本的なところはいいですよね?6人制では、6人ずつがネットをはさんで向かい合って・・・当たり前ですよね(笑)。
3打数までに相手のコートに打ち返していきます。そして得点が入ると、その得点を入れたチームにサーブ権が移ります。
25点を先取したチームが1セットを獲得したことになり、3セットを先にとったほうが勝ちとなります。
2セットずつ取り合った場合、第5セットは15点とったほうが勝利となります。
また、24−24や14−14になった場合はデュースとなり、そこから2点を先に取った方が勝ちとなります。

男子バレーの北京オリンピック最終予選では、イタリア戦がまさにこの第5セットまでもつれ込んだ試合でしたよね!
手に汗握らされました。
また、デュースが30点台まで続くと本当に緊迫した雰囲気に包まれます。

現在はサーブ権に関係なく、ラリー制でのポイントとなりますが、それ以前はサイドアウト制が主流でした。
サイドアウト制は、サーブ権があるほうのみがラリーで勝ったときにポイントがつく制度でした。
昔から男子バレーを見ている人は、このあたりで違和感があるかもしれませんね。私もその1人ですが(汗)。
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