身長とバレーボールの関係性

本当に今頃は男子バレーも女子バレーも背の高い選手が多いですよね!
北京オリンピックの最終予選でも、あの大きいと思っていた日本選手よりもさらに大きい選手がたくさんいました。
バスケットボールやバレーボールは、身長が高い選手が有利なスポーツであることは間違いありません。
背が高いことが理由で、学生時代に部活にスカウトされた人もいることでしょう。
では、生まれつき高いからふさわしいスポーツをしている、とだけ考えてもいいのでしょうか。

身長は、みなさんがご存知のとおり成長期によく伸びますよね。10歳くらいから女子は伸びますし、男子は中学生くらいが伸びるようです。
だから小学生では小さかった男子が中学生ではみるみるうちに・・・ということがよくおきるのですね。
身長は骨ではなく、軟骨が伸びることによって伸びていきます。
この軟骨は20代で固まってしまうので、ここで成長がとまってしまうことが多いのです。

バレーボールやバスケットボールは、身長を伸ばすのにふさわしい運動だといえると思います。
膝などに適度に刺激がかかるスポーツであるバレーボールを成長期にずっと続けることによって、身長を支えられるだけの筋肉も発達していきます。
1日のうちに身長は代わるのですが、眠ったあとは身長が一番高いです。
なぜならば、睡眠で横になることによって重力がかかりにくくなり、伸びるのです。
そして日中歩行を行うことによって縮むのですが、筋力がついていれば縮み幅も少なくなっていくわけですね。

男子バレーの山村選手は、高校時代にもぐぐっと身長が伸びたようですよ。身長を伸ばしたいならば、牛乳を飲むだけでなくバレーやバスケをして筋力をつけてみてはどうでしょうか?
北京オリンピックでは、身長にも注目して外国チームを見てもいいですよね。
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