プレミアリーグ・大分三好ヴァイセアドラー

あまり聞き覚えがないチームかもしれませんね。かくいう私も実は・・・(汗)。そういう面ではこれからチーム力を上げて、知名度を高めることも必要なチームだと思われます。
「ヴァイセアドラー」はドイツ語だそうで、鷲という意味のようです。チームのロゴにも鷲が使われていますね。
他のチームが有力な企業のもとにあることに比べると、このチームは病院がもとになっていることもあってなかなか資金を選手確保に投入できないこともあるようです。
メジャー所だった旭化成スパーキッズが廃部になったことにより、男子バレー2006−2007Vプレミアリーグに昇格を果たしたことも記憶には新しいと思います。

今回の北京オリンピック最終予選で登録されている選手はいませんが、今年の全日本男子バレーメンバーにはリベロの井上裕介選手が登録されています。
リベロの中では最年少の選出メンバーになっているので、かなりの有望株ではないでしょうか。
北京オリンピックのメンバーに登録されることは難しいかもしれませんが、次のロンドンでの活躍は期待できるかもしれません。
どうしてもリベロは経験などがモノを言うところがありますからね。

男子バレーVプレミアリーグに昇格してからは、苦戦が続いています。今期のプレミアリーグでも勝利が一桁台です・・・。
差は歴然としていますが、旭化成から南克幸選手や増成一志選手をコーチ兼任のような形で迎え入れてチーム力の向上を図っています。
少しでも差を縮めてもらって、Vリーグを九州からも盛り上げてもらいたいものです。
またこのチームは9人制の時代に、サントリーの津曲選手が所属していたチームでもあります。
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