北京オリンピックでの心配事

北京オリンピック開催は2008年8月8日です。なんだかまだまだだと思っていましたが、もうすぐですよね!

しかし、北京オリンピックには問題が噴出していました。私的にはなぜこんなに問題がある都市が、オリンピックを開催する土地として決定されたのかかなり疑問です。

政治問題とか、色々と薄汚いことが絡んでいるのでしょうね・・・。

しかし、開催される以上は選手たちにはのびのびとプレーしていただきたい!そして世界最高峰の競技で私たちを楽しませて欲しいものです。

だがしかし。
北京には、いや中国には問題が山積しています。聖火リレーの際に噴出したチベット問題。また、チベット以外にも少数民族における人権問題。

直接選手たちにつながる問題としては、大気汚染などの環境のことです。
マラソンの世界記録を持つ選手が、トラックのみに出場すると宣言したことは記憶に新しいですよね。

幸いにも男子バレーは屋内の開催ですから、大気汚染は屋外の競技ほどは問題にならないと思います。
しかし、まず食品と水の問題ですね。食品の安全性が冷凍餃子の問題から次々と明るみに出ています。

日本から食材を運び込んで、調理人も連れて行く・・・そんなわけにもいかないでしょうが、一定期間滞在するわけですからこれは心配です。

また衛生状態も問題だと思います。これは文化にも繋がることなので一概には言えないかもしれないですが、トイレが中国の場合事情が少し違うようです。

ドアがなかったり、紙もなかったり。
これについては中国側は選手村や大会施設については整備したとコメントしているので、大丈夫かとは思いますが。

後は国民のマナーの問題です。応援に対する悪質なブーイングや、会場の外に出てからの妨害行為など。
サッカーなどでもよく問題になりますよね。

心配は多々ありますが、男子バレーにとっては16年ぶりの出場である北京オリンピック。
競技以外のことでわずらわせられることなく、しっかり戦って欲しいと願う一ファンなのでした。
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